研究部 個人活動実績
2025年度 入部
中田裕己
社会科学グループ
N高等学校に在籍。
国会議員や官僚、財政学の教授との対話を通じて財政社会学への関心を深め、現在は「近代国家における財政教育の社会的機能と政治的主体形成――財政社会学的視座からの分析」というテーマで研究を行っています。
日本とドイツの政治教育を比較し、財政に関わる政治的意思決定過程において将来の視点を持つ若者がどのような役割や影響を果たすのかを検討しています。
教育現場での実践や専門家・政策担当者へのインタビュー、効果測定を通じて、財政教育が若年層の租税意識や社会課題への主体的参加、そして政治的主体形成にいかに寄与するかを多角的に分析し、その成果をまとめていきたいと考えています。
活動内容
経済/財政の有識者、国会議員との面会
教授:一橋大学大学院経済学研究科 佐藤主光教授など
国会議員:小泉進次郎氏、小川淳也氏、古川禎久氏など
その他
財務省、金融庁に訪問