研究部 個人活動実績

2026年度 入部
伊藤聡汰
広域科学グループ
京華高等学校2年の伊藤聡汰です。
友人からは、土が好きすぎて「ツチの子」と呼ばれています。現在は土壌中のプラスチック汚染を中心に探求しています。この夏はトビタテ!留学JAPANに採択され、法整備や民族意識の観点からプラスチックの発生源が比較的限定されるバヌアツ共和国で、陸域におけるプラスチックの汚染経路について研究する予定です。
また、学習障害のある児童のICT活用支援や模擬国連など、さまざまな活動にも取り組んでいます。
土壌学以外にも、宇宙法、教育、民俗学、環境学など幅広い分野に興味があります。詳しくはないですが、ぜひ気軽にお話ししていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。
活動内容
・創造性の育成塾 第17期生
・数理の翼 伊計島セミナー2025 参加
・文部科学省官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」新・日本代表プログラム 第11期生
・「浅間山北麓における地形変化が土壌機能に及ぼす影響とその活用に関する研究」
・「世田谷区における都市土壌中のプラスチック汚染の分布特性と交通との関連性に関する研究」
・「バヌアツにおける土壌中のプラスチック汚染の初期汚染経路モデル構築」(現地の国立博物館および南太平洋大学、農業局、国立図書館との連携)を研究予定
・NPO法人で自分の経験を活かして学習障害のある児童を対象としたICT活用支援活動
