研究部 個人活動実績

2026年度 入部
大石康介
広域科学グループ
N高等学校に在籍。
アマミホシゾラフグが海底に砂で作る「ミステリーサークル」という幾何学模様に興味を持ち、その生成過程をコンピューターシミュレーションで再現する研究を進めています。
現在は粒子ベースの流体シミュレーションを用いて、水と砂の相互作用を物理的に再現する段階に取り組んでいます。特に、砂粒子の沈降・巻き上げ・堆積といった挙動を、実際の海底環境に近い条件で再現するため、MPM(Material Point Method)を中心にパラメータの検証と調整を行っています。
活動内容
・静岡県科学教育振興委員会賞(R7)
・浜松市小中学生 理科自由研究作品展金賞(R7,R7,R6)
・サイエンスキャッスル2024関東大会 参加
・サイエンスキャッスルワールド2025 参加
・情報科学の達人プログラム第7期生 採択
