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生徒の活躍

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N高グループ囲碁部の生徒が『第50回全国高等学校総合文化祭』囲碁部門 都道府県団体戦に出場! N高3年の浜村素至さんが優勝、S高3年の谷豊さんも奮闘

N高グループ囲碁部の生徒が『第50回全国高等学校総合文化祭』囲碁部門 都道府県団体戦に出場! N高3年の浜村素至さんが優勝、S高3年の谷豊さんも奮闘

N高等学校3年生の浜村素至さんとS高等学校3年生の谷豊さんが、2026年7月28日(火)〜29日(水)に開催された『第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)』囲碁部門の都道府県対抗団体戦に出場しました。

浜村さんが主将を務める東京都代表チームが見事優勝を果たし、「文部科学大臣賞」および「全国高等学校PTA連合会長賞」を受賞。また、三重県代表の谷さんも全国の舞台で粘り強く戦い抜き、チームに貢献しました。


■「第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)」について

全国高等学校総合文化祭は、昭和52年から開催されている全国の高校生による芸術文化活動の祭典です。「文化部のインターハイ」とも称され、全国から多くの高校生が参加する国内最大規模の高校文化の祭典で、第50回となる2026年度は秋田県にて「あきた総文2026」として開催されました。

二人が出場した囲碁部門では、各都道府県の予選を勝ち抜いた高校生たちが本大会に集い、日頃の活動の成果を競いました。


■出場者紹介

【東京都代表 主将】

浜村素至さん(N高等学校3年 蒲田西口キャンパス

優勝 / 文部科学大臣賞・全国高等学校PTA連合会長賞

<浜村さんのコメント>

「2日間を通して自分らしい戦いができたと思います。また、全国の人とたくさん対局することができ、いい経験になりました。ありがとうございました。」


【三重県代表 副将】

谷豊さん(S高等学校3年 四日市キャンパス

<谷さんのコメント>

「対局自体は思うように打てない部分もありましたが、団体戦なので他のメンバーの皆さんが頑張ってくれたおかげで、三重県としては五分五分の成績で終わることができました。」


■大会公式サイト

https://akita-soubun2026.pref.akita.lg.jp/

■【囲碁部門】大会結果

https://akita-soubun2026.pref.akita.lg.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/eb8557e3f181fdc06ebc0c66588c5842.pdf

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