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国連UNHCR協会の職員から国際協力の仕事と難民問題の現場ついて学ぶ特別講演を10月27日(火)にオンラインで開催

国連UNHCR協会の職員から国際協力の仕事と難民問題の現場ついて学ぶ特別講演を10月27日(火)にオンラインで開催

 学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)、N中等部は、2026年10月27日(火)に、国連UNHCR協会によるオンライン特別講演「国際協力ってどんな仕事?難民問題から、世界の課題に向き合う現場をのぞいてみよう」を開催します。

 本講演は、生徒が世界とつながりながら学べる機会を創出する「国際教育プログラム」の一環として実施するもので、国連UNHCR協会 事務局の芳島昭一氏をゲストに迎え、講演とQ&Aセッションを行います。
 講演では、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)による支援活動や取り組みを通じて、いま世界で起きている難民問題の現状を学びます。また、外務省やJICAなどで活動してきた芳島氏のキャリアをもとに、国際協力の仕事のリアルや、国際的な舞台で働くために必要なスキルについて理解を深めます。続くQ&Aセッションでは、難民問題や国際機関の仕事、将来の進路、語学学習などについて、参加生徒と芳島氏が直接意見を交わします。

 本講演を通じて、ニュースなどで目にする難民問題を自分たちにも繋がる社会課題として捉え、世界へ視野を広げるとともに、国際機関や海外で働くことを将来の選択肢の一つとして考える機会をつくります。
 講演の様子は、Zoomウェビナーにて、どなたでもご視聴いただくことが可能です。

 

☑︎ N高グループ国際教育プログラム特別講演「国際協力ってどんな仕事?難民問題から、世界の課題に向き合う現場をのぞいてみよう」実施概要

【日程】2026年10月27日(火)16:00〜17:30
【開催形式】ウェビナー開催(どなたでもご参加いただけます)
視聴URL:https://zoom.us/webinar/register/WN_uJ68meaSSouQ6l83AFMe6A
【実施内容】
<講演>
■UNHCRについて
・世界で起きている難民問題
・UNHCRの役割・取り組み
■国際機関の仕事・キャリアについて
・芳島氏が国際機関で働くに至った経緯
・現在の業務内容
・国際機関での勤務を目指す中高生が今取り組むべきこと
<Q&Aセッション>
国際社会の動向、将来の進路、日々の語学学習など、生徒が抱える疑問や不安についてゲストと意見交換
【対象】N高等学校・S高等学校・R高等学校、N中等部に在籍する生徒
※ N中等部は学校教育法第一条に定められた中学校ではありません。
【定員】なし

ゲスト
芳島昭一 氏(国連UNHCR協会 事務局)
関西外国語大学英米語学科卒。在学中カリフォルニア州立大学チコ校に1年間交換留学。卒業後は民間企業営業マンを経て、在フィジー日本国大使館、青年海外協力隊(インドネシア/村落開発)、外務省国際協力局政策課、国際NGOプロジェクト・マネージャー(ザンビア駐在)、同NGOによる東日本大震災緊急支援、JICAインドネシア事務所や各種プロジェクト事務所などで約25年間にわたり国際協力事業に従事。
2017年2月に国連UNHCR協会「国連難民支援プロジェクト」関西エリアマネージャーとして入職し、同法人担当などを経て、現在は渉外・啓発担当。
また、JICA事業に携わりながら、2007年に東京外国語大学大学院博士前期課程を修了(国際学修士号)し、その後英国サセックス大学にも半年間留学。


◆N高グループ 国際教育プログラムとは◆
https://nnn.ed.jp/attractiveness/extracurricular/overseas/global_program/
N高グループでは、本プログラムをはじめ、海外研修やオンライン国際交流、国際機関による特別講演など、多様な国際教育プログラムを展開しています。国内にいながら世界とリアルタイムに繋がれる先進的な学びの場を広げることで、生徒たちが多様な価値観に触れ、未来の可能性を自ら広げていける教育活動をこれからも展開してまいります。

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