
N高等学校卒業生(2024年度卒)の織田夢海選手が、スケートボード・ストリート日本代表として「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」に出場しました。
地元・愛知で開催された9月27日(日)のスケートボード・ストリート女子決勝において、織田選手は前半のランで苦戦しながらも、後半のベストトリックで自身の代名詞である高難度技を成功させて得点を重ね、僅差の末に銀メダルを獲得しました。
7歳で競技を始めた織田選手は、学業と並行しながら国内外の舞台で着実に実力を伸ばしてきました。世界最高峰プロツアー「SLS(ストリートリーグ)」において女子史上初・最高得点を叩き出すなど、世界屈指の大技と勝負強さを武器に躍進。2023年の世界選手権優勝や日本選手権三連覇をはじめ、世界のトップシーンで第一線を走り続けています。今大会でも地元からの熱い声援を背に持ち味の勝負強さを発揮し、銀メダル獲得という素晴らしい実績を刻みました。
N高グループは、今後も織田夢海選手のさらなる挑戦と活躍を全力で応援してまいります。
■第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)
・開催期間:2026年9月19日(土)〜10月4日(日)
・開催地:愛知県・名古屋市 ほか
・織田夢海選手出場種目:スケートボード・ストリート
・結果:スケートボード・ストリート:準優勝(銀メダル獲得)
【第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)公式サイト】



