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S高3年・服部圭太さんが『物理チャレンジ2026』で「SPring-8賞」と「銅賞」をダブル受賞!

S高3年・服部圭太さんが『物理チャレンジ2026』で「SPring-8賞」と「銅賞」をダブル受賞!

S高等学校3年で、「N高グループ研究部」所属の服部圭太さんが、公益社団法人物理オリンピック日本委員会(JPhO)主催の『物理チャレンジ2026』(第22回全国物理コンテスト)の第2チャレンジにおいて、「SPring-8賞」と「銅賞」を受賞しました。


「物理チャレンジ」は、高校生・中学生をはじめ、高等教育機関に在籍していない20歳未満の者を対象とした全国規模の物理コンテストです。2026年度は全国から1,511名が参加し、物理の理論問題および実験課題を通じて競い合いました。

服部さんは、2024年および2025年にも物理チャレンジ第2チャレンジに進出して「優良賞」を受賞しており、2025年には日本代表候補にも選出されています。


■受賞内容

  • SPring-8賞(実験問題コンテストで最優秀の成績を修めたチャレンジャー)
  • 銅賞



■コンテスト内容

本大会は「第1チャレンジ」と「第2チャレンジ」で構成され、第2チャレンジの結果から選抜された日本代表選手候補者のための研修や、国際大会に出場する日本代表選手を最終選抜する「ファイナルチャレンジ」が行われます。

第1チャレンジ:自作の実験器具を用いた課題レポートと、オンラインで行われる理論問題コンテストにより構成されます。約100名が次のステージへ選抜されます。

第2チャレンジ:3泊4日の合宿形式で行われ、理論試験および実験試験により総合的な物理力が競われます。成績優秀者には金賞・銀賞・銅賞・優良賞や各特別賞が授与されます。


■服部圭太さんのコメント

数年前から、様々な現象に隠されている「物理法則」に魅了され、自ら手を動かして計算し理論と現象を合致させる事に喜びを見出しています。
実験に関しては、やみくもに手をつけるのではなく、まず理論的な見通しを立て、何をどのように求めるのかを明確にする。その上で効率的に実験を進めることで、ミスや時間のロスを減らせるようになりました。
生まれた余裕を再実験や検証に充てることで測定精度も向上し、以前の課題では、小数点下二桁まで正確な値を導き出すことができました。
また、実験では繊細に手を動かす力が求められる事もあり、音楽ゲームで磨いた指先の器用さも実験操作に生かされていると感じます。
これまで培ってきた力を、今後は研究の世界でさらに磨き、新たな発見へと繋げていきたいです。


■コンテスト概要

主催:公益社団法人 物理オリンピック日本委員会(JPhO)
会期:第1チャレンジ(理論問題コンテスト):2026年7月12日(日)  
   第2チャレンジ(全国大会):2026年8月18日(火)〜21日(金)
公式サイト:https://www.jpho.jp/challenge/challenge2026/


■服部圭太さんの活動 関連リンク

服部さんはN高グループの「研究部」に所属し、物理や数学の研究に取り組んでいます。
研究部 個人活動実績 2021年度入部 服部圭太
https://nnn.ed.jp/attractiveness/extracurricular/club/kenkyubu/blog/8n-0pk9ozqx/

服部さんは物理・数学の研究活動のほか、ギネス世界記録認定にも挑戦しております。
服部圭太さん 「1分間にドラムを叩く回数」でギネス世界記録™認定
https://n-jr.jp/news/archives/1311/
服部圭太さん 「日本ジュニア数学コンクール」優良賞受賞
https://n-jr.jp/news/archives/1256/
S高・1年 服部圭太さんが、「ピアノ鍵盤連打」でギネス世界記録™認定
https://nnn.ed.jp/news/2aqwrbzdw0ht/
S高・2年 服部圭太さんが、論理的思考を試すパズル 「ハノイの塔」2種目でギネス世界記録™認定
https://nnn.ed.jp/news/gwtf7md7jf/

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